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自己表現の可能性を広げる
第5回『筆談援助者養成研修』in大阪

主催:筆談援助の会

 『筆談』とは、援助者が「手」を添えることで彼や彼女の気持ちを支え、自己表現を助けることができ るコミュニケーション方法の一つです。(研修テキスト:「言えない気持ちを伝えたい ─発達障がいのあ る人へのコミュニケーションを支援する─」筆談援助の会編 エスコアール出版)

 「人間」とは、お互いに支え合う様を文字に表した物だと言われています。人は持ちつ持たれつしながら自己を見つめ、その存在価値に喜びを持って日々を生きています。
 私たち筆談援助の会では「ことば」での表現が難しい方々への支援を通じて、多くの方々が生き生きと自己を表現し、積極的に活動するようになっていく姿を目の当たりにしてきました。この素敵なコミュニケーション方法に出会い、豊かな毎日を送れる人が少しでも増えてくれることを願って第5回目の援助者養成研修を大阪で行います。
 ここでは、援助者の基本的な心構えについて年間6日間(2日を3回)を通じて学んでいただきます。また「筆談ユーザー」当事者に先生なっていただき、実際に経験をし、彼らの思いに触れ「百聞は一見にしかず」を実感して下さい。筆談を援助出来るようになりたいと思う方ならどなたでもご参加出来ます。この機会に是非研修会に参加して懐の広い援助者を目指して頂きたいと思います。

【研修要項】

1.日 程 1回目 平成22年 6月 5日(土)〜 6月 6日(日)
2回目 平成22年 9月25日(土)〜 9月26日(日)
3回目 平成22年12月11日(土)〜12月12日(日)
2.時 間 1日目 10:00〜18:00 2日目 9:30〜17:00
3.場 所 大阪市都島区中野町1-3-21 ホワイエ(JR/京阪/地下鉄)京橋駅下車
(参加申し込みをされた方には地図等詳細をご連絡します)
4.募集定員 20名 ※定員に達したため、今年度の申し込みを締め切りました。
5.参加条件 (1)1〜3回(6日間)の全日程に参加すること
(2)自己表現にハンディのある人にかかわる職業や活動に携わっている方。ご家族。これから関わろうとする方。
6.研修費 60,000円
(別途テキスト代として「言えない気持ちを伝えたい」1700円)

〔振込先〕
郵便通帳口座(記号10530 番号22163681 鈴木敏子)
7.申込方法 ・申込用紙をダウンロードし、必要事項を総てご記入の上FAXで・またはメールでお申し込み下さい。(連絡先等、内容に漏れの無いようにお願いします。)

 △申込用紙のダウンロード(PDFファイル 180KB)

・申し込みと同時に参加費をお振り込み下さい。
・申込書と参加費の振り込みを確認次第、受講票を送らせていただきます。
・参加受付は前日まで行いますが、定員になり次第終了させていただきます。
8.申込先 筆談援助の会 代表 鈴木敏子
〒299-1142 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel:0438-30-3093 携帯090-4452-0804
Fax:0438-30-3091 Eメール:toshiko@escor.co.jp

当日は実技がありますので、動きやすい服装でおいでください。
筆談援助について理解を深めるために、「言えない気持ちを伝えたい ─発達障がいのある人へのコ ミュニケーションを支援する─」(トップ参照)をテキストとして使用します。



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