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どんなに障がいの重い子(人)も 内面は豊かで
いつもお母さんや周りの人と繋がりたいと思っている

「言葉のない子の心のケアと筆談援助」
In 木更津

 言語での表出が難しい子どもたちは、何を考えながら成長していこうとしているのでしょうか?もしこの子の思いが聞けるなら、母として援助者として、もっと寄り添った子育てや支援ができるはずです。

 2014年夏、NHK総合テレビで紹介された重度自閉症の東田直樹さんが、初めて自分の思いを書けることを知ったのは4才でした。彼の文章は今、世界の自閉症者や家族を救っています。
 仙台に住む大越桂さんは、重度の身体障害を持ち会話が出来ませんが、筆談を援助してもらいながら多くの文章を発表してきました。
 東京大学の福島智さんは、学齢期に盲聾唖者になり、コミュニケーション手段が閉ざされました。が「指筆談」という方法に出会って人として生きていけることを強く実感したと述べています。

 生きていく上で欠かすことのできない「人とのコミュニケーション」を、私たちは日頃どうやって行っているのでしょうか?
 子どもの気持ちを代弁することでコミュニケーションはできますが、本人が言う(書く) という自己表現には「自分で言った!」という自己主張の喜びがあります。

 筆談援助は、人が人と繋がり合い、自分自身の生き方を見つけていくための大切なコミュニケーションツールです。
 そこで不可欠な心のケアとはどんなことなのか? 簡単な講義とワークを行います。

開 催 要 項

日 程:2015年2月9日(月)10時〜14時
場 所:木更津市民会館 第5会議室
参加費:3,000円(当日払い)
講 師:筆談援助の会スタッフ:鈴木敏子 間紗由子 永田りつ子
定 員:20名(先着申し込み順)
    ※保育がありませんので、お子様の同伴はご遠慮願います。
対象:子育て中の母親と支援に携わる人

◆ お問い合わせ・お申し込みは下記あてメールかFAXで、氏名・住所・TELをお知らせ下さい。定数に達した時点で申し込みを終了します。

主 催:筆談援助の会 事務局 鈴木敏子
事務局:木更津市畑沢 2-36-3  TEL0438-30-3093 FAX0438-30-3091
                  Mail:toshiko@escor.co.jp

 会場:木更津市民会館

<アクセス>
◇公共交通機関利用の方
JR:JR内房線・久留里線木更津駅西口より徒歩約20分
バス:「ソニー木更津」行きバス、バス停「木更津市役所前」で下車徒歩約3分
「富津公園」行きバス、バス停「貝渕」で下車、徒歩約5分
徒歩:JR木更津駅西口下車 徒歩10分〜15分


★ワークを行いますので、動きやすい服装でご参加下さい。

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