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どんなに障がいの重い子(人)も 内面は豊かで
いつもお母さんや周りの人と繋がりたいと思っている

「言葉のない子の心のケアと筆談援助」
支援者研修会(入門編)ご案内 new

言語での表出が難しい子どもたちは、何を考えながら成長していこうとしているのでしょうか?もしその思いが聞けるなら、もっと寄り添った子育てや支援ができるはずです。

 重度自閉症の東田直樹さんが、初めて自分の思いを書けることを知ったのは4才でした。彼の文章は今、世界の自閉症者や家族を救っています。
 仙台に住む大越桂さんは、重度の身体障害を持ち会話が出来ませんが、筆談を援助してもらいながら多くの文章を発表してきました。

 東京大学の福島智さんは、学齢期に盲聾唖者になりコミュニケーション手段が閉ざされました。が「指筆談」という方法に出会って人として生きていけることを強く実感したと述べています。

 生きていく上で欠かすことのできない「人とのコミュニケーション」を、私たちは日頃どうやって行っているのでしょうか?
 子どもの気持ちを代弁することでコミュニケーションはできますが、本人が言う(書く)という自己表現には「自分で言った!」という自己主張の喜びがあります。

 筆談援助は、人が人と繋がり合い、自分自身の生き方を見つけていくための大切なコミュニケーションツールです。
 そこで不可欠な心のケアとはどんなことなのか?簡単な講義とワークを行います。

日 程:2016年2月11日(木・祝))10時〜15時
場 所:千葉県市原市(JR五井駅周辺)

    
※会場は申し込まれた方に追って連絡致します。
参加費:3,000円 (当日払い)
講 師:筆談援助の会スタッフ:鈴木敏子 間紗由子 永田りつ子
定 員:20名 ※保育がありませんので、お子様の同伴はご遠慮願います。
対 象:子育て中の方と支援に携わる方

主 催:筆談援助の会
事務局:木更津市畑沢2-36-3
    TEL:0438-30-3093 FAX:0438-30-3091
    Mail:toshiko@escor.co.jp 鈴木敏子


※お問い合わせ・申し込みは上記あてメールかFAXで、(〒住所、氏名、TEL、メールアドレス)をお知らせ下さい。定員になり次第、申し込みを終了します。


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